資格トップページ>海上保安学校学生
| 海上保安学校学生 受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 海上保安学校学生 |
| 取得機関の目安 | 1年〜 |
| 受験経費詳細 | 受験料は無料です。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 1次試験は9月下旬、2次試験は10月下旬に行われ、船舶運行システム過程のみ5月頃にも実施されます。また、航空過程のみ3次試験があり、12月中旬に行われます。2007年度は9月30日に1次試験を、10月24日〜27日に2次試験を、航空過程のみ12月15日〜20日に実施されました。 |
| 受験可能な場所 | 1次試験は札幌、函館、小樽、旭川、釧路、青森、盛岡、塩釜、秋田、水戸、東京、横浜、新潟、清水、名古屋、金沢、京都、舞鶴、大阪、神戸、米子、広島、高松、松山、高知、福岡、北九州、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇、石垣、2次試験は小樽、塩釜、横浜、新潟、名古屋、舞鶴、神戸、広島、高松、北九州、鹿児島、那覇で、海上保安学校航空課程のみ、2次・3次試験は東京で実施されます。 |
| 合格率 | - |
| 資格がスタートした時期 | 1951年4月 |
| 累計合格者 | 497名(2005、2006年) |
| 主催団体 | 人事院の各地方事務局か海上保安庁総務部教育訓練管理官 |
| 住所 | (東京の場合)埼玉県さいたま市中央区新都心1-1 さいたま新都心合同庁舎1号館6階 048-740-2006 (海上保安庁総務部教育訓練管理官)東京都千代田区霞が関2-1-3 03-3580-0936 |
| 資格難易度 | 5 |
| 受験資格 | 受験年度の4月1日で24歳未満の者で、日本国籍の者、高校卒業・卒業見込の者が受験できます。他に受験する過程により身体の合格基準(身長・体重・視力・聴力など)もあります。 |
| 受験内容 | |
| ■1次試験 @教養試験(多肢選択式) 【全過程】国語、社会、数学、理科、英語、文章理解(英文も含む)、判断推理、数的推理、資料解釈 A学科試験(多肢選択式) 【航空過程・海洋科学過程】数学I、数学II、数学A、数学B(ベクトルの分野に限る)、物理I、英語I、英語II 【情報システム過程】数学I、数学II、数学A、数学B(ベクトルの分野に限る)、英語I、英語II B作文試験 【船舶運航システム過程】文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験 ■2次試験 @人物試験 【船舶運航システム過程・情報システム過程・海洋科学過程】個別面談 A身体検査 【船舶運航システム過程・情報システム過程・海洋科学過程】内科検診 【航空過程】一般検査、呼吸器系検査、循環器系検査、消化器系検査、血液及び造血臓器検査、腎臓、泌尿器系及び生殖器系検査、運動器系検査、眼検査、視機能検査、耳鼻咽喉検査、口腔及び歯牙検査、総合検査 B身体測定 【船舶運航システム過程・情報システム過程】身長、体重、視力、色覚、聴力 【航空過程】身長、体重、胸囲、視力、色覚、聴力、肺活量、握力 【海洋科学過程】視力、色覚、聴力 C体力検査 【船舶運航システム過程・航空過程・情報システム過程】上体起こし、反復横跳び、片手懸垂 【海洋科学過程】片手懸垂 ■3次試験【航空過程のみ】 @人物試験・・・個別面接 A身体検査・・・精神・神経系検査 B適性検査・・・模擬飛行装置を使用しての操縦検査 |
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| 海上保安学校学生 資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | ○ | - |
| 344を取ると出来る仕事 |
|---|
| 海上保安学校学生 就職先 |
| 全国の海上保安官署、省庁 |
| 海上保安官 |
| 海上の安全を守るため、監視や取り締まり、交通整理をはじめ、海難事故が起こった場合の救助作業、また、事故によって海上に流出した船の油や有害物質の防除措置に至るまで様々な状況に対応していかなければなりません。さらに、安全な航海を支援していくために、海洋データを収集・分析していくコンピュータ関連の業務もあります。 |
| 海上保安庁の中堅職員を養成する海上保安学校で学ぶ学生(国家公務員)です。海上保安学校学生は1〜2年の教育訓練で船舶運航システム過程、航空過程、情報システム過程、海洋科学過程の4過程があり、進む方向が異なります。卒業後、船舶運航システム過程は海難救助・海上犯罪の取締りなどを行い、航空過程は飛行機あるいはヘリコプターの操縦士として、海難救助・海上犯罪の取締りなどの業務を、情報システム過程は海難救助・海上犯罪の取締りなどの業務や通信機器の運用管理・航路標識の管理運営などを、海洋科学過程は海洋観測・測量・天体観測・海図の作成などの業務をそれぞれ行います。船舶運航システムには例年秋に試験を行う4月入学以外にも、10月入学生の特別募集もあります。 |
| 海上保安学校学生 の特徴 |
|---|
| 能力を育成する研修制度 |
| 海上保安学校などの教育機関は、海上保安官になるための入り口で、業務に必要な能力を身につけるために研修を行っています。海難救助をはじめとする高度な潜水技術を育成する「潜水研修」、海上事故遭遇者を救出するために救急救命士を養成する「救急救命士養成研修」、海上保安業務に欠かせない韓国語・中国語・ロシア語を修得する「語学研修」などがあり、本人の希望と適正により、潜水士・特殊救難隊・機動救難士などに進むことができます。 |
| 海上保安学校学生採用試験(特別) |
| 船舶運航システム過程のみ、10月入学生のための特別採用試験が設けられており、1次試験は5月下旬、2次試験は6月中旬〜下旬に行われます。試験内容、試験地、卒業後の業務などは4月入学生と同じです。2006年度の受験は5.467名と多く、その内1.000名くらいが女性の受験者でした。 |
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